【最新】Stellar(ステラ)IBMと提携、シャリア適合認証取得

【最新】Stellar(ステラ)IBMと提携、シャリア適合認証取得

今日は、最新のStellar(ステラ)の動向についての記事です。
Stellar(ステラ)は、IBM(International Business Machines Corporation))とコンサルティング会社Deloitte(デロイト)と提携しています。
Kucoin(クーコイン)やHuobi(フオビ)などの取引所にStellar(ステラ)は上場しました。
Coinbase(コインベース)は取引所に、Stellar(ステラ)を追加検討していると発表しました(2018年7月13日)。
また、Stellar(ステラ)の技術が、シャリア適合認証取得をしたと発表しました。
これにより、イスラム金融世界におけるStellar(ステラ)のエコシステムの拡大が期待されます。

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Stellar(ステラ)基本情報

Stellar(ステラ)Lumens(ルーメン)
通貨コード:XLM
公開日  :2014年7月31日
メカニズム:Stellar Consensus Protocol
通貨名  :Stellar Lumens(XLM)
供給量  :102,901,180,739 XLM
公式サイト:https://www.stellar.org/
Stellar(ステラ)のホワイトペーパー

Stellar(ステラ)の価格

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Stellar(ステラ)とは

Stellar(ステラ)は、2014年7月にJed McCaleb(ジェド・マケーレブ)のプロジェクトからリップル(Ripple)をベースに開発されました。
CoinMarketCapでは6位にランクされており、時価総額は¥651,531,266,740です。
2017年9月にStellar(ステラ)は、約1円程度の価格でしたが、企業提携などで急成長を見せています。

Stellar(ステラ)の動画解説(1:09秒)

Stellar(ステラ)ネットワークは、個人、機関、支払いシステムを結びつけ、あらゆる地域に金融システムを創り出します。
ステラール・デベロップメント財団の使命の1つは、資金を供給されていない人々に金融界へのアクセスを提供することです。

Stellar(ステラ)IBMと提携

米国IBMは、米ドルと連動するステーブルコインを発行するため、取引所Stronghold(ストロングホールド)とパートナーシップ契約を結びました。
すでにパートナーシップを結んでいるStellar(ステラ)のプラットフォームを活用し、ステーブルコインを発行します。

このステーブルコイン(ストロングホールドUSD)は米ドルと1:1の比率で、ビットコイン(BTC)などボラティリティ(価格変動率)が高いこから安定性をもたらします。
Stellar(ステラ)のブロックチェーン上で、17日より試験的な発行が開始されています。

ステーブルコインとは

ステーブルコインとは、価格が安定した仮想通貨です。
仮想通貨市場では、ビットコイン(BTC)が基軸通貨になっていますが、価格変動(ボラティリティ)が大きいため日常的に使うのは容易ではありません。
価格が変動するというデメリットを回避したステーブルコインでは、Tether(テザー)が有名です。
Tether(テザー)は、Tether Limitedが運営するドルに固定されたペッグ通貨です。
米ドルとTether(テザー)のUSDTが、1:1の比率で連動されています。

Coinbase(コインベース)は5つの通貨を新たに追加検討

米国最大手の取引所Coinbase(コインベース)は7月13日、新たに5つの通貨を上場させると公表しました。

新たに上場を検討する5つの通貨

Cardano (ADA)
Basic Attention Token (BAT)
Stellar Lumens (XLM)
Zcash (ZEC)
0x (ZRX)

今回の上場の検討発表後に、Cardano (ADA)とStellar(ステラ)の (XLM)が高騰しました。

Stellar(ステラ)決済や資産のトークン化でシャリア適合認証取得

Stellar(ステラ)を運営するステラ・デベロップメント・ファンデーションは17日、Stellar(ステラ)の技術とネットワークがシャリア適合認証を取得したと発表ししました。(シャリアとはイスラム法のこと)
これにより、イスラム金融世界におけるStellar(ステラ)ネットワークの拡大が期待されます。

Stellar(ステラ)の将来性について

Ripple(リップル)は、銀行間での利用を目的にしていますが、Stellar(ステラ)は、様々な企業と提携しています。

IBMは、Stellar(ステラ)とKlickExの提携を発表しています。

日本とは生活環境が異なる発展途上国では、自分の銀行口座を持てない人々が大勢います。
そのような人達にStellar(ステラ)は、スマートフォン1台あれば金融界へのアクセスを可能にします。
このように、あらゆる地域に金融システムを創り出すという、Stellar(ステラ)のネットワークはとても重要な技術ではないでしょうか。

Stellar(ステラ)の購入方法

Stellar(ステラ)は、BINANCE(バイナンス)で購入することができます。

BINANCE(バイナンス)の記事はこちら

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