【衝撃的】ビットコインの暴落の原因は、Mt.Goxバズーカだった!

【衝撃的】ビットコインの暴落の原因は、Mt.Goxバズーカだった!

衝撃的なニュースが飛び込んできました!
あのMt.Goxがビットコインを大量に売却!

Mt.Gox事件とは

事件当時のマルク・カルブレス社長の写真はこちら

当時、東京渋谷に拠点を構えていたビットコイン取引所のMt.Gox(マウント・ゴックス)が2014年の3月7日から3月10日にかけてハッキング被害に遭い、当時の換算で約115億円相当のビットコインを消失したとされる事件です。

このAlistair Milne氏のツートを見ると、Mt.Goxが大量のビットコイン(BTC)を売却していたことがわかります。

チャート

2018/02/06のBTCの大きな下落と一致しています。

AbemaTVに出演したのをたまたま見たけど
びっくりするほどシャープになっていました!
最近のマルク・カルブレスさんの写真はこちら

Mt.Goxの管財人が保有ビットコインを一部売却していました!

ビットコインを有名にした、あのMt.Goxが昨年の12月からビットコイン(BTC)とビットコインキャッシュ(BCH)を約430億円売却していたことが分かりました!

2018年3月7日

東京地裁において第10回の株式会社Mt.Gox(マウントゴックス)債権者集会が開催されました。

管財人は12-2月の期間に約2割の保有ビットコインを平均価格約106.7万円で売却
また、冒頭配布された資料には、前回債権者集会後、破産管財人が同社に残されたビットコインの約17.7%に相当する35,841.00701BTCと34,008.00701BCC(ビットコインキャッシュ)を売却し429億8,804万4,343円の現金に交換していたことが記載されていて、参加者を驚かせました。

管財人によれば、裁判所とも相談の上、配当金確保のため保有する仮想通貨の一部を昨年12月から今年2月にかけての期間に取引所を通じ売却したとのことです。

 

銘柄 売却数量 日本円
BTC 約35,841 約382億3,138万
BCH 約34,008 約47億5,665万
合計 約429億8,804万

12月から2月の期間といえば、ビットコインが史上最高値の230万円台から60万円位まで暴落した時期を含んでいて、平均価格約106.7万円で売却とはかなり乱暴な売却ではないかと思います。

まだ管財人は、2,000億円相当の仮想通貨を保有していて、債権者弁済のためこれらも売却していく方針だとは、Mt.Goxバズーカの破壊力に驚きを隠せません。

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