コインチェック騒動、出金再開のメド立たず・NEMの追跡その後

福は内、福は内、昨日は節分の日、今日は立春、新しい季節の始まりです。
以外に節分の豆は美味しいですね。
ボリボリとだいぶ煎り豆を食べました。

さてさて、
コインチェックの騒動後の補償について動きがありました。

Coincheckのプレスでは、「日本円出金の再開の見通しについて」


*再開に向けた準備をしているということですが、問題なのはコインチェックの営業再開と日本円の出金ですよね。

コインチェック「出金再開のメド立たず」


*一方、日本経済新聞の記事では、「出金再開のメド立たず」の記事です。

仮想通貨流出で弁護団結成、「コインチェック」を提訴へ


*煽りますね。コインチェックユーザーが再開後いっせいに日本円の出金を始めたら?!

コインチェック、月額の取引高は4兆円

*資金があって、保障する気もあるけど、金融庁の調査が入るので返したくても返せない状態のようです。

月4兆円、1%の利益としても月に400億円の収入です!
焦らず・慌てず・諦めず、注視して見守るしかあるませんね。

NEMの追跡その後


「NEMのプロトコル技術で追跡 」、すごくないですか?
NEMの機能がすぐれているということです。

NEMって何をもう一度

NEM過去記事はこちらから

ネム(NEM)期待のカタパルト(Catapult)

大型アップデート、カタパルトによって情報処理速度が格段に向上します。
「カタパルト」というコードネーム、何かインパクトがありますね。

処理速度の向上

カタパルトによって大きく期待されていることが、処理速度の向上があります。
言語C++で作り替えるので今まで以上に効率を上げていきます。

仮想通貨の種類 処理速度
ビットコイン 7~14件/秒
イーサリアム  15件/秒
Ripple 1,000~3,000件/秒
NEM(カタパルト) 3,000~4,000件/秒

*クレジットカードで世界一の処理能力を持つVISAカードは、4,000~6,000件/秒の処理速度です。

まずは「mijin」での実装から

mijinとは、プライベートブロックチェーンです。
取引所Zaifを運営するテックビューロ株式会社が開発しています。

ネム(NEM)は、期待のカタパルト(Catapult)の大型アップデートを控え、価格向上に繋がるのではという期待が高まっています。

ネム(NEM)の価格

利用リスクと『Zaif』のセキュリティ体制について

日本の取引所zaifのセキュリティ体制

①預かり暗号通貨管理の強化
お客様からお預かりした暗号通貨残高のうち、流動しないものについてはシステム内からは完全に隔離された状態で複数箇所に分けてオフライン保管(Cold Storage)され、その再移動には権限を持った複数管理者の電子署名(Multi-Signature)が複数段階に渡り必要となる内部統制制度を導入しております。

Zaif 取引所の口座開設

zaifのコイン積立はオススメです。
価格の変動を気にせず資産が増やせます。
<口座開設の記事はこちら

取引所Zaif(ザイフ)でネム(NEM)は購入できます


スポンサーリンク