ビットコインの価格、ビットコインの相場、今後上がるのか下がるのか?

ビットコインの価格、ビットコインの相場、今後上がるのか下がるのか?

お盆の間にも仮想通貨は全面安になっていましたね。
米証券取引委員会(SEC)がビットコインETF(上場投資信託)シカゴ・オプションの承認を9月末に延期してからなかなか浮上しません。

ビットコインの価格は、60万円後半から70万円ちょいまでレンジ相場がつづいていますが、回復するのか
どこまで下がるのかについて考えてみましょう!

ビットコインチャート(7d)

ビットコインの不安定な相場はいつまでも続く

米決済サービスPaypalの元CEOビル・ハリス氏は、ビットコインの価値は「かなりゼロに近くなる」と発言しています。
COINTELEGRAPH

ビットコインのカルト集団は色々な主張をする。速い、自由、スケールできる、効率的、安全、世界中で受け入れられて使いやすいとね。全部間違っているよ

と、CNBCの番組で答えています。

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ビットコインの価格はどこまで下がるか

ビットコインETF(上場投資信託)の審査可否は、審議期間が延長され90日以内に承認または審議期間が延長されます。
今回の延長は、9月30日ということですが、米証券取引委員会(SEC)は最大240日の審議期間を設けることができます。
9月30日からの最大の延長期間が150日であるため、最終の期限は2019年の2月末となります。

今年最安値の相場ですが、ビットコインETF(上場投資信託)の承認、非承認が決定するまでレンジ相場は続くのではないでしょうか。

ビットコインの相場に好材料続々

実店舗21,000ヶ所でリップル(XRP)の購入が可能に

カナダのNetcoins(ネットコインズ)が同社のプラットフォームにリップル(XRP)を追加したと発表しました。

Netcoins(ネットコインズ)は、カナダ、オーストラリア、ヨーロッパで仮想通貨取引の「Virtual Crypto ATM」や「OTC(店頭取引)」のサービスを提供しています。
すでにビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)、ライトコイン(LTC)を扱っていて、新たにリップル(XRP)が追加されました。
これにより実店舗21,000ヶ所を超える実店舗でリップル(XRP)の購入が可能となります。

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ビットコイン取引を米国内全50州へ拡大する

ツイッターの共同設立者(Jack Dorsey氏)設立のモバイル決済会社Squareは、米国内50州すべてのユーザーが「Square Cash App」を使用して、ビットコインを購入できるサービスを拡大すると発表しました。

100億円規模の「仮想通貨ヘッジファンド」設立へ


カリフォルニアに本部を置くETF商品のプロバイダーのReality Shares社は、「1億ドルのマルチ戦略・仮想通貨ヘッジファンド」を設立する予定としています。

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