ビットコインETFの承認が延期に、ETFの承認で何が変わるのか!

ビットコインETFの承認が延期に、ETFの承認で何が変わるのか!

米証券取引委員会(SEC)がビットコインETF(上場投資信託)シカゴ・オプションの承認を9月末に延期しました。
これに伴いビットコイン、アルトコインの価格は軒並み下落しています。

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ETFって何んですか?

ETFとは“Exchange Traded Funds”の略で、証券取引所に上場している投資信託です。
投資信託(ファンド)とは、投資家から集めたお金をもとに、運用の専門家達が株や債券などに投資・運用して得た利益を投資家の投資額に応じて分配される金融商品のことです。

3分でわかるETF

この投資信託(ファンド)にビットコインが選ばれるかを審議しているのが、米証券取引委員会(SEC)です。

審査で承認されれば、ビットコインがETF(上場投資信託)の投資先に加わり一般投資家もビットコインのETFに投資できるようになります。

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ビットコインETF、いつ承認されるのか?

米証券取引委員会(SEC)にCboe BZX取引所シカゴ・オプションが申請しているビットコインETF(上場投資信託)の審査可否は9月30日に延期されました。
先延ばしにされたと言うより慎重に審議をしているという見方もあります。

米証券取引委員会(SEC)に申請しているビットコインETF(上場投資信託)のシカゴ・オプション取引所Cboe BZXは、米国最大の株式オプション取引所のひとつで、ビットコインETF(上場投資信託)承認の期待が寄せられています。

ETFの承認で何が変わるのか!

米証券取引委員会(SEC)はCboe BZX取引所シカゴ・オプションが提出したビットコインETF(上場投資信託)に関する判断を9月末に延期しました。
今後2カ月間で米証券取引委員会(SEC)は、9つのビットコインETF(上場投資信託)について最終判断を示す予定です。

ビットコインETF(上場投資信託)の承認ですが、好材料なので早いとこ承認してほしいところです。

ビットコインETF(上場投資信託)の審査可否は、審議期間が延長され90日以内に承認または審議期間が延長されます。
今回の延長は、9月30日ということですが、米証券取引委員会(SEC)は最大240日の審議期間を設けることができます。
9月30日からの最大の延長期間が150日であるため、最終の期限は2019年の2月末となります。

ビットコインETF(上場投資信託)の承認が通ればかなり大きなニュースです。
実現すれば、証券取引所に機関投資家の資金が大量に流入する可能性があり、ビットコイン相場も活気付くことでしょう。

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