アメリカで人気のファクトムの将来性と購入方法

公開日 :2015年9月1日
システム:Proof of Stake
通貨名称:Factom(FCT)
総供給量:8,753,873 Factoid
公式サイト
ホワイトペーパー (少し重い)

2015年にアメリカで公開された仮想通貨ファクトムは、時価総額430億円で1FCTの価格は5,000円を超え(2017年12月)過去最高になりました。

ファクトム チャート

仮想通貨ファクトムの価格や過去のチャートです。

ファクトムはブロックチェーン技術を使用したエンタープライズツールとアプリケーションを作成するための次世代プラットフォームです。


What is Factom(動画英語版2:18秒)

仮想通貨ファクトム

ファクトムの名前の語源は、ファクト(Fact=事実)からきています。
ファクトムは、膨大なデータや手数料をブロックチェーンを使用し効率よく運用できるために開発されました。
ファクトムはブロックチェーンの技術を通貨以外の用途に活用することで、ビットコイン2.0に分類されています。

膨大なドキュメントをサーバーで管理すると手間と維持費がかかり、一元化管理の場合大きなトラブルに発展する恐れもあります。
ファクトムのブロックチェーンを使用することで、個人情報などの漏洩の心配もなく、安全で透明性の高い管理ができます。
ファクトムのブロックチェーンは、機密を保護した状態で運用できることが最大のメリットです。

ファクトムハーモニー(Factom Harmony)への期待

ファクトムハーモニー(Factom Harmony)とは、アメリカ住宅ローン市場をブロックチェーン化させようという取り組みです。

住宅ローンの契約には、不動産業や金融機関など様々な第三者を挟んでいます。
第三者機関を挟むと手数料や手続きに時間がかかり、住宅ローン以外にコストがかかります。
また、情報漏洩などのセキュリティコストが上乗せされてきます。
ファクトムハーモニー(Factom Harmony)は改ざん不可能で、ブロックチェーン自体が記録と媒体となるため、第三者機関が必要無いためコストも安価に抑えられます。

ファクトム 今後

仮想通貨ファクトムは、登記簿や不動産契約、住宅ローンや医療の記録ののデータをブロックチェーンで管理しようとしています。
マイクロソフトのビル&メリンダ・ゲイツ財団からの5000万ドルもの資金提供を受けています。
また、アメリカ国土安全保障省からもファクトムに対し資金提供が寄せられています。


今後様々な分野での運用が見込まれれば、ファクトムの価値もさらに向上していくことと思います。

ファクトムが購入できる取引所

ファクトムは、取引所のコインチェックで購入することができます。
コインチェックは、スマートフォンのアプリもあってとても使いやすいです。
特に仮想通貨初心者の方にもおすすめできる取引所です。

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