ブラックロックが投資の可能性、米国証券取引委員会(SEC)の承認の行方

ブラックロックが投資の可能性、米国証券取引委員会(SEC)の承認の行方

ビットコイン(BTC)が急上昇していますね。
仮想通貨市場は軒並み上昇し、ビットコイン(BTC)の価格は7,400ドルまで反発しました。

要因の1つとして、6.3兆ドルと天文学的資産を運用する会社、ブラックロック社(BlackRock Inc.、NYSE: BLK)が、ビットコイン(BTC)投資の可能性を評価し始めたというニュースが流れ仮想通貨市場は久々に価格が上昇しています。

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朝方AM3:00に、ビットコイン(BTC)が急上昇!!

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ポジティブニュースの連鎖で仮想通貨市場の価格が上昇

ブラックロック社が資金の投入を検討

資産運用のブラックロック社(BlackRock Inc.、NYSE: BLK)が、ビットコイン(BTC)投資の可能性を評価し始めたようです。

ラリー・フィンク(CEO)によると、相場動向に加え現金に替わる「合法的」手段になるかを見極めるために仮想通貨を研究するとしていますが、「現時点ではノーだ」と答えています。
手のひら返しもよくあることですが、機関投資家の参入は仮想通貨市場の押上になるので今後の動向が気になるところです。

米国取引所コインベース(CoinBase)

・ADA(エイダコイン)
・BAT(ベーシック・アテンション・トークン)
・XLM(ステラ)
・ZEC(ジーキャッシュ)
・ZRX(ゼロエックス)
上記、5通貨を新たに追加すると発表しています。

米国証券取引委員会(SEC)の承認の行方

米国証券取引委員会(SEC)がシカゴオプション取引所(CBOE)から、ビットコインETF(上場投資信託)上場の申請を受け、ビットコインETF(上場投資信託)の可否判断は8月10日になる可能性が浮上しました。
ビットコインETF(ビットコインを投資対象にした上場投資信託)が証券取引所に上場することで、金融商品として認知されるかが大きなポイントです。

ブラックロック社と米国証券取引委員会(SEC)のまとめ

ビットコイン(BTC)の価格も80万突破し、良いファンダが続き全体的に価格も上昇傾向です。
主な上げ要因としてはブラックロック社のニュースやビットコインETF承認への期待感が挙げられます。
また、G20開催が7月22日に迫り、仮想通貨が議題にあがり今後の動きに注目です

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