WAVES(ワベス・ウェーブス|仮想通貨の特徴・価格・チャート・購入方法

ワベス(WAVES)の概要
発行日   :2016年6月
承認システム:Leased Proof of Stake(LPoS)
トークン名 :WAVES
供給量   :100,000,000WAVES
公式サイト 

Waves(ワベス)は、ロシア発の分散型取引のプラットフォームです。
イーサリアム(ETH)と同じようにWaves(ワベス)のプラットフォーム上で新たなトークンや、ICO(Initial Coin Offering)を発行しクラウドでセールすることが可能です。

Waves(ワベス)とは

分散型取引所(DEX)では、取引所などの中央の管理者の存在をなくし、ユーザー同士で仮想通貨の交換やドルやユーロなどの法定通貨との取引を可能にします。
Wavesの時価総額は、約1,505億円(2018年1月3日)です。
Waves価格推移

Wavesは2017年12月にWavesNGという新たなプロトコルをロールアウトし、これによって秒間5000件の取引処理が可能となり、実用性に優れたものとなっています。

Wavesの分散型取引所(DEX)

分散型取引所(DEX)がウォレットに統合されていることで、Wavesの保管と取引が同一のアプリ内で完結することができます。
一元管理された取引所と違い、他者に支配されることなく高い安全性が得られます。

英語版動画(1:32秒)

Android版のアプリにもDEXが実装され、標準のデスクトップの機能がモバイルウォレットに反映されました。
これによりいつでもどこでも安全な取引が可能となります。

複数の通貨を管理

Waves(ワベス)のウォレットには、ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)などの仮想通貨やドル、ユーロといった法定通貨まで入金可能です。
全ての取引情報がWavesのプラットフォーム上で決定され、取引の記録はブロックチェーンに記録されます。
ドル→Waves→ユーロのような取引を、Wavesを仲介させることで実現しています。
これにより、ドルやユーロといった法定通貨を用いて分散型取引所(DEX)上で取引することが可能になります。

DEX(管理者のいない分散取引所)を介して、価値の交換が行われています。

トークン発行

Wavesでは、CounterParty(カウンターパーティー)のように、自前のWavesトークンが発行できます。
発行されたトークンは、コミュニティ内通貨などで使用でき、分散型取引所(DEX)で取引することが可能です。

ICO(Initial Coin Offering)プラットフォーム

Wavesでは既にMobileGO(モバイルゴー)といった有名なICOがプラットフォーム上で実施されています。
これらのICOは、Wavesの分散取引所DEXで取引することができます。
今後、WavesでのICOが多く発行されることでしょう。

Lease Proof of Stake(LPoS)による取引承認

Wavesは、不正取引の防止システムとして、PoWやPoSとは違ったLeake Proof of Stake(LPoS)というアルゴリズムを採用しています。
これにより、ノードを安全に「Lease(リース)」することができます。
ノードをLease(リース)することで取引の承認ができ、承認報酬を受け取ることができます。
これは「マイニング」のようなものですが、ビットコインのマイニングのようにPCを常時稼働させる必要がありません。
1Wavesからリースが可能であり、その額に応じて報酬を受け取ることができます。

Waves(ワベス)の購入方法

Wavesは今のところ日本国内の仮想通貨取引所では取り扱われていません。
海外の仮想通貨取引所Bittrexで購入することができます。

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