中国WeChat(ウィーチャット)にBCHウォレット機能が追加!

中国WeChat(ウィーチャット)にBCHウォレット機能が追加!

中国のメッセンジャーアプリのWeChat(ウィーチャット)に、ビットコインキャッシュ(BCH)のウォレット機能が追加されました。
日本で人気のメッセンジャーアプリLINE(ライン)で、ビットコインキャッシュ(BCH)が使えるイメージですかね。

WeChat(ウィーチャット)とLINE(ライン)

WeChat(ウィーチャット)は、日本で人気のメッセンジャーアプリLINE(ライン)と同じような機能を備えています。
・文字やボイスメッセージでチャットする
・スタンプを送り合う
・無料で通話をする
・タイムラインで投稿する

WeChat(ウィーチャット)はメッセンジャーアプリ進化版


WeChat(ウィーチャット)はメッセージアプリとして始まりましたが、新サービスが次々追加され単なるコミュニケーションツールから中国最大のソーシャルメディアに飛躍しています。

タクシーの配車や病院の予約、コンビニやデリバリー、公共料金や飲食店での支払い、個人間での決済など現在では生活インフラとしてなくてはならない存在です。

中国人にとってWeChat(ウィーチャット)は、日々の生活に必要なこと全てを可能にしていることでしょう。

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中国のメッセンジャーアプリ「WeChat(ウィーチャット)」にて、ビットコインキャッシュ(BitcoinCash/BCH)のウォレット機能が追加されたことが明らかになりました。

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WeChat(ウィーチャット)でキャッシュレス化が進む中国

WeChat(ウィーチャット)は10億人を超えるユーザーに利用されているメッセンジャーアプリです。
今回、WeChat(ウィーチャット)にビットコインキャッシュ(BCH)のウォレット機能が追加されました。
中国ではモバイル決済の普及率が98%といわれ、WeChat(ウィーチャット)でビットコインキャッシュ(BCH)はどのような位置づけになるのか大変興味があります。

どうしてWeChat(ウィーチャット)にビットコインキャッシュ(BCH)なのか

銀行振込では相手の情報入力の手間や海外送金の場合手数料が高く付きます。
ビットコイン(BTC)の送金は、送り先のアドレスやQRコード一つで簡単に送金ができとても便利です。
ところがビットコイン(BTC)は、トランザクション詰まりや手数料の高騰などのスケーラビリティ問題が発生しています。

ビットコインキャッシュ(BCH)は、ブロックサイズが32MBとビットコイン(BTC)1MBよりサイズが大きく一度に多くの取引データを処理することができます。
ビットコイン(BTC)と比較してビットコインキャッシュ(BCH)は、決済処理が早く手数料も安価なため採用されたものと思われます。

デメリットとして、ビットコインキャッシュ(BCH)をはじめとする暗号通貨は、価格のボラティリティ(変動性)が高いといえます。

WeChat(ウィーチャット)にBCHウォレットが追加まとめ

中国では、WeChat(ウィーチャット)を使ったQRコードの決済が主流のようです。
支払いの簡略化に伴い中国では、クレジットカード決済ですら古いものとなり、WeChat(ウィーチャット)が提供する決済サービスが支流になっています。

WeChat(ウィーチャット)を使ったビットコインキャッシュ(BCH)での決済が浸透することにより、暗号通貨市場にとって追い風になることに期待しましょう。

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