今後期待されるビットコインETFとBakktのビットコイン先物取引

今後期待されるビットコインETFとBakktのビットコイン先物取引

年初から仮想通貨市場の下落は続き2018年12月現在、非常に厳しい状態となっております。
ここ1ヶ月間では大幅に値を下げ、ビットコイン(BTC)価格は一時、40万円を下回り年内最安値を更新しました。
なお、2018年のビットコイン(BTC)価格のピークからの現在の下落率は8割近くになっています。

価格下落率計算式
{1-(42÷220)}×100=約81%

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主要仮想通貨暴落(2017年12月〜2018年12月)

ビットコイン(BTC)

最高値¥2,203,500
現在値¥423,243

イーサリアム(ETH)

最高値¥157,036
現在値¥11,464

ビットコインキャッシュ(BCH)

最高値¥437,650
現在値¥14,202

リップル(XPR)

最高値¥358.873
現在値¥37.84

ネム(XEM)

最高値¥215.11
現在値¥8.59

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仮想通貨市場のファンダメンタルの低下

9月よりレンジ相場が続いていた市場相場は、ビットコインキャッシュ(BCH)のコミュニティ分裂の問題がきっかけとなり下落しました。

また12月12日に予定されていたBakktのビットコイン先物取引の開始がアメリカの先物取引委員会によって1月24日まで延期された事で、クリスマスから新年1月にかけ期待されていた「クリスマス・ラリー」は、結果的に期待が外れでファンダメンタルの低下となってしまいました。

今後期待される2019年の仮想通貨市場

このような状況に相場がある中で、期待が高まっているBakktのビットコイン先物取引は、1月24日までに延期されていますが、仮想通貨市場の視野は既に2019年に移っているとされています。

世界第2位の出来高を誇る証券取引所のナスダックは、12月4日に正式にビットコイン先物を2019年前半に上場する計画を発表しました。

さらにVan Eck社のビットコインETFに対するSEC(米国証券取引委員会)の最終判断も2月末頃には判明することから、2019年には仮想通貨市場が再び回復する材料も揃っている印象が見られます。

投機的にはおいしくない時期であり、多くの方が手痛い目にあっているようですが、2019年の年明けからは、市場はまた上昇するのではないでしょうか。

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