仮想通貨ニュース最新(e通貨 現金を超える、リップル創業者富豪に、取引所あれこれ)

仮想通貨ニュース 最新 2017年12月30日(土)~2018年1月5日(金)

日本経済新聞の元旦の記事は、仮想通貨から始まりました。
1月1日付の日本経済新聞朝刊に、仮想通貨台頭・岐路に立つ貨幣の記事が搭載されました。
株券も、平成21年1月5日より「株券電子化」が実施されています。
インフラが整えば貨幣の電子化も、勢いを増して進んでいくと思います。


ビットコインの市場シェアは38%まで下落していますが、ここにきてようやく価格が200万円台に回復しています。
それに対しアルトコインの流れとしては若干停滞ぎみです。

e通貨 現金を超える

仮想通貨台頭 岐路に立つ貨幣 2018/1/1付日本経済新聞 朝刊

時代が明治に移るとともに生まれた通貨・円が転換点に差しかかっている。
世界で金融のデジタル革命が加速し、中央銀行を必要としない仮想通貨が台頭する。
通貨・金融の常識が揺らぐ時代。新しいテクノロジーを貪欲に吸収していく時だ。

仮想通貨リップル創業者「資産4.2兆円」で米国15位の富豪に

リップル(XRP)の価格が、20円〜30円台から300円台に上昇しました。
イーサリアムを追い抜いて、時価総額13兆4749億円(2018年01月06日現在)アルトコインのランキング第一位になりました。
ForbesJapan 2018/01/05 12:00

リップルの共同創業者で元CEOのクリス・ラーセンは、2016年11月から同社の会長を務めているが、51億9000万 XRPを保有し、17%のリップルの株式を保有している。1月1日時点のラーセンの資産総額は373億ドル(約4.2兆円)と推定できる。
ラーセンの資産総額は2017年のフォーブスの米国富豪リスト「フォーブス400」で15位の元マイクロソフトCEOのスティーブ・バルマーと並んだことになる。

読売新聞一面 銀行送金安く速く

bitFlyer【10,000フォロワー達成キャンペーン】

1月よりTwitterを始めた「ビットフライヤー」のCEO加納裕三氏が重大発表をしました。

1月中に新規アルトコインを導入します。(何かはお楽しみ)

イーサリアムがコンスタンティープルでPOS実装

2018年に行われるとの見方があるので、イーサリアムに期待できます。

取引所のニュース

取引所「Zaif」が突然、山と海の綺麗なトップ画面になった

「Binance」が設立わずか半年で世界最大規模の暗号通貨取引所になった

香港を拠点にした取引所の「Binance」が、アルトコインの出来高で世界最大規模まで急成長しています。
2017年7月にオープンしてからわずか半年での達成です。

「Poloniex」は、KYCを完了させなければすべてのアカウントを無効に

新しくアカウントを作成するユーザー同様、
know-your-customer(KYC)身分証明の提出が必須です。
手続きに従わない既存アカウントを全て無効にすると発表しました。

仮想通貨のイベントスケジュール

仮想通貨ネム

2018年中に、NEMのカタパルトの実装。正確な日付は公表されていません。
長期的には高騰が見込めるのではないでしょうか。
NEMの記事

仮想通貨リスク

Liskのアップデート(CORE1.0)ですが、年内12月から年を越し延期されています。
Liskの記事

購入できる取引所

取引所のコインチェックで購入することができます。
コインチェックは、スマートフォンのアプリもありとても使いやすいです。
特に仮想通貨初心者の方にもおすすめできる取引所です。

スポンサーリンク