【初心者向け】仮想通貨取引所・交換業者での買い方、売り方

金融庁が新たに仮想通貨交換業者を追加登録

12月1日に、金融庁が新たに仮想通貨交換業者を4社追加登録しました。
株式会社東京ビットコイン取引所、株式会社ビットアルゴ取引所東京、エフ・ティ・ティ株式会社、株式会社Xthetaです。
また、12月26日には、株式会社BITOCEANが追加され、仮想通貨交換業者は16社となりました。
大手SBIグループやGMOグループも仮想通貨業界に参入したので、2018年もますます盛り上がっていくことでしょう。

仮想通貨交換業者 審査中

金融庁 2017年12月1日
参考記事はこちら

仮想通貨 買い方 売り方

取引所とは、仮想通貨を買いたい人と売りたい人をマッチングさせる仲介サービスを生業にしています。
取引所が手数料をもらう代わりに、買いたい人と売りたい人をマッチングさせる役割を担っています。
基本的には、取引所を使って仮想通貨を購入する方法が良いと思います。
また、取引所の購入方法に「取引所」と「販売所」というものがあります。

仮想通貨の取引所とは

買いたい人が売りたい人から仮想通貨を購入する方法です。
この値段で売りたい人と、この値段で買いたい人の値段が合致すれば取引が成立します。
株などを証券会社で売り買いするのと同様のイメージです。
販売所で買うより安く購入できる可能性はあります。

仮想通貨の販売所とは

一方販売所は、売りたい人から買うのではなく、取引所のビットフライヤーやコインチェックなどが保有している仮想通貨を購入する方法です。

売り手(個人)の必要がないので、確実に、スピーディーに購入することができます。
取引所側が提示している値段で購入しなければならないので、多少割高になってしまう可能性が高いです。
スマホアプリで簡単に売り買いができます。

仮想通貨 スマホ 取引

仮想通貨の取引所では専用のアプリを無料で提供しています。
仮想通貨をパソコンで取引ためには、外出先ではなかなか難しいと思います。
スマートフォンに専用サプリを入れれば、手軽に仮想通貨の取引ができます。

例えば大手取引所であるコインチェックやビットフライヤーのアプリは、使いやすいと思います。
Zaif(ザイフ)では、仮想通貨以外にトークンも購入できます。

仮想通貨 取扱量

日本の取引所でも、ビットコインだけでなく他の仮想通貨も取引できます。

コインチェック株式会社(英語表記:Coincheck,inc.)
ビットコイン Bitcoin(BTC)
イーサリアム Ethereum(ETH)
イーサリアムクラシック Ethereum Classic(ETC)
リスク Lisk (LSK)
ファクトム Factom(FCT)
モネロ Monero(XMR)
オーガー Augur(REP)
リップル Ripple(XRP)
ジーキャッシュ Zcash(ZEC)
ネム Zem(XEM)
ライトコイン Litecoin(LTC)
ダッシュ Dash (DASH)
ビットコインキャッシュ Bitcoin Cash(BCH)

取引所の年末年始営業時間

会社名 入出金休止 サポート休み
GMOコイン 12/30-1/3 12/30-1/3
テックビューロ 12/30-1/4 12/29-1/3
BTCボックス 12/30-1/3 12/30-1/3
フィスコ取引所 12/30-1/4 12/30-1/4
BitTrade 12/30-1/3 12/30-1/1
bitflyer 12/30-1/3 12/30-1/3
coincheck 12/30-1/3 12/30-1/3

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