DASH(ダッシュ)価格の高騰|特徴・価格・将来性について

リリース日  :2014年1月18日
通貨単位   :Dash(DASH)
マイニング方式:ProofofWork(PoW)
承認時間   : 約4秒
総発行枚数  :1,890万DASH
半減期    :なし
開発者/組織 :Evan Duffield
公式HP 

匿名性コインの中でもDash(ダッシュ)は、時価総額がもっとも高くなっています。
Dash(ダッシュ)の場合は、「送金プール」というものを経由して送金することで匿名性を実現しています。
簡単に言えば、複数人が送金したものが一旦同じプールにまとめられ、そこからそれぞれの相手先に送金されるという仕組みです。
そのため記録として残るのは、「プールから送金された」という事実のみ、誰が送金したのかは分からないようになっています。

そのほかにも、Dash(ダッシュ)には「instant X」と呼ばれる即座に送金が完了する機能があります。
ビットコインでは約10分かかるところを、Dash(ダッシュ)は、この機能によって約4秒で完了させることを実現しています。

ダッシュ(DASH)とは

ビットコインやライトコインといった決算用に作られた暗号通貨の仲間です。
ダッシュコイン(DASH)は2014年1月にスタートした暗号通貨で、2017年12月現在時価総額は約1兆円で「第8位」に位置しているオルトコインです。

□ダッシュについての解説動画(1:41)

ダッシュ(DASH)の特徴

<ダッシュの特徴は3つ>
・匿名性が高いこと
・取引スピード(承認スピード)が早いこと
・マスターノードを利用していること

匿名性が高い

ダッシュはビットコインと比べて「匿名性が高い」仮想通貨です。
ビットコインでは、取引履歴などが全て公開されて、どのアドレスがどのアドレスにいくら送金したのかがわかります。

一方ダッシュの送金の方法は、「プライベートセンド」という送金機能を用いて中央にある管理ノードへ送金します。
中央にある管理ノードでは、同時期に取引を行った他のユーザーの複数のダッシュコインを「コインミキシング」という匿名性を確保する手法で、一緒にシャッフルして、それぞれの取引の相手先にまとめて送金されます。
送信者と受信者の間にクッション(ミキサーのイメージ)を挟み、そこに他の送信者のダッシュコインを混ぜて分からなくしてから受信者へコインが送金される仕組みにしています。
これによりダッシュはビットコインよりも高い匿名性を誇っています。

取引スピードが早い

「インスタントセンド」
ビットコインと比べると取引スピードは、驚異的に早いのがダッシュの特徴です。
ビットコインの場合、マイナーのブロック生成による待ち時間が「10分」ですがダッシュでは、「公式」1秒未満で完了これなら店頭での支払いでも問題はありません。
ダッシュでは、InstantSend(インスタントセンド)という仕組みを使い、取引スピードを早くしています。
ダッシュの分散型コンピュータの中からマスターノードをランダムで選び、承認作業を任せることによって、速い取引をすることができる仕組みです。
ビットコインのようにマイナーの競争で承認したものを導きだすのではなくて、初めから選ばれた者が認証をすることで、取引スピードを早くしています。

ダッシュの半減期</

仮想通貨ではマイニングの「半減期」というものがあります。
ビットコインの場合、採掘で得られる報酬は50BTCでした。
その後2013年に半減期が来て、採掘で得られる報酬は25BTCになりました。
2016年7月には2回目の半減期が来て、採掘で得られる報酬は12.5BTCになりました。
その通貨によって、半減期の時期はバラバラですが、半減期ではマイニングで得られる報酬が少なくなっていきます。
ビットコインでは、半減期は4年に1度の周期でありますが、DASHには半減期はありません。

ダッシュが購入できる取引所

ダッシュは、取引所のコインチェックで購入することができます。
コインチェックは、スマートフォンのアプリもあってとても使いやすいです。
特に仮想通貨初心者の方にもおすすめできる取引所です。

スポンサーリンク