仮想通貨LISK(リスク)|特徴・価格・将来性について

通貨コード LSK
取引開始日 2014年01月18日
承認アルゴリズム Delegated Proof of Stakes(SHA-256)
発行上限 なし
ブロック生成サイクル 約11秒
LISK公式サイト

LISKのチャート


 

仮想通貨リスクとは

LSKの発行枚数に上限は無く、ICOで最初に配布されたトークンは100,000,000枚です。
リスク(LISK)は、マックス・コーデック氏とオリバー・ベドウズ氏が「Lisk Foundation」(リスク財団)という会社を共同設立して研究・開発を行っています。
リスク(LISK)は、ビットコインのような通貨ではなく、イーサリアムのような「スマートコントラクト」を使った分散型プラットフォームです。
スマートコントラクトとは、コントラクト(契約)をスマートに行い、契約の条件確認や履行までを自動的に実行させることができます。

※分散型プラットフォームとは
分散してやり取りできる機能を持ったアプリケーションのことで、DApps(Decentralized Applications)と呼ばれます。
サイドチェーンを利用することでLISK(リスク)はイーサリアムの欠点を補うような形となっていて、Microsoft社とパートナーシップを結んだこともニュースになりました。

リスク(LISK)の価格推移

2017年5月頃から大きく値を上げ、2017年8月後半から8月末にかけて、価格が一気に上り、200円台から800円台へ高騰しました。
また、リスク(LISK)が急騰しているのは、発表した大型コアアップデートに期待が高まっているためです。

リスク(LISK)3つの特徴

1、プログラミング言語「javascript」を採用
本屋さんには専門コーナーが出来るほど「javascript」は、メジャーなプログラミング言語で、webエンジニアにとって開発しやすく人気もあります。
同じスマートコントラクトのイーサリアムでは、プログラミングの記述に「Solidity」という独自の言語を使用しているため、開発がしづらくまた開発者も多くはいません。

2、サイド チェーンを用いたDApps(分散型)構築プラットフォーム
イーサリウムとは異なり、それぞれのDAppsでブロックチェーンを立ち上げ、そこにコードを記述する仕組みになっています。
チェーンは独立して動作するので、メインチェーンにない独自の機能をもたせることも可能となります。
そのため、ネットワークの拡張性や柔軟性が増し、ブロックチェーンの処理速度の向上が見込めます。
また、サイド チェーンを用いているので、イーサリアムのハードフォークのような重大な問題が起きても、メインチェーンを修正する必要はなく、サイドチェーンだけのハードフォークで対応可能です。
このように、柔軟に対応した点がリスク(LISK)の優れているところです。

3、フォージングについて(鋳造)
リスク(LISK)のマイニングは、マイニングではなく「フォージング」と呼びます。
ブロックチェーン上で新しいブロックが作成されるたびに、新しく「5LSK」が追加され、3,000,000ブロック(1年)ごとにこの報酬は「1LSK」減少し、最終的にブロックあたりの報酬は「1LSK」にまで減り固定します。

リスク(Lisk)の今後の予定・ニュース内容

1.中国取引所(Binance)上場
中国の大手取引所(Binance)にリスク(LISK)が上場すると発表されました。

2.「Lisk CORE 1.0」年内リリース
CEOであるマックス・コーデックがインタビューの中で、2017年9月に「Lisk CORE 1.0」のアップデートを行うと発表しました。今回の発表では、年内12月へと延期されました。

3.リブラディングの発表
2018年2月20日に、リスク(LISK)は、「リブランディング」をすると発表しました。
ロゴやWebサイトのデザインなど、今までのブランドを再構築することで、更に成長させます。

4,SDKキット(開発者用ツール)の配布
リスク(LISK)のプラットフォームを簡単に扱えるSDKキット(開発者用ツール)を、2018年4月に配布すると発表しました。
これにより、エンジニアがリスク(LISK)上で様々なプロジェクトが発表されていくと期待できます。

5.モバイル・デスクトップ用アプリのリリース
2018年第一四半期にでるようです。

リスクが購入できる取引所

リスクは、取引所のコインチェックで購入することができます。
コインチェックは、スマートフォンのアプリもあってとても使いやすいです。
特に仮想通貨初心者の方にもおすすめできる取引所です。

・ウォレット
Lisk Nano公式ページからダウンロードすることが出来ます。
Nano公式サイト
Linux,Mac,Windows

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