bitFlyerのハッキングの噂、うそは宙を舞うが真実は後からついていく

bitFlyerのハッキングの噂、うそは宙を舞うが真実は後からついていく

2018年6月22日更新
bitFlyer新規顧客受け入れ停止へ!(NHK NEWS WEB)
金融庁からマネーロンダリング対策などの内部の管理体制が不十分だとして、22日新規の顧客の受け入れを停止して経営体制の改善を急ぐ方針を固めました。

うそは宙を舞うが、真実は後からのろのろとついていく(ジョナサン・スウィフト)

今回は、bitFlyerのハッキングの噂についてです。
SNS特にツイッターでbitFlyerが金融庁より業務停止命令が出されると噂されています。
ほんとなのか?真実は如何に?bitFlyerのハッキングの噂をまとめました。

2018年6月20日更新
BitFlyerからメールで重要な告知がありました。
やはり真実は後からついてきましたね!

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うそは宙を舞うが真実は後からついていく

米マサチューセッツ工科大学(MIT)のメディアラボのチームが、学術雑誌「サイエンス」に論文を発表しました。
ツイッターの創業以来11年間の膨大なツイート情報から、フェイクニュースの拡散力とリアルニュースを比較した研究論文です。

うそや噂が真実よりも早く広まる、というのは世間では長く知られてきました。
フェイクニュース(うそ・噂)がリツイートされる確率は、リアルニュース(事実)よりも70%も高く、早く広く拡散すると論文は指摘しています。
ではなぜフェイクニュース(うそ・噂)は宙を舞うのか、研究論文ではとても人間的な理由をあげています。

人々は、目新しい情報に注意を奪われがちだ!

今回の研究論文では、ツイッターの膨大なデータ分析から裏付けています。

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bitFlyerのハッキングの噂の発端はこれだ!

日本の3大メガバンクが資本関係を結んでいて、セキュリティ機関からの評価も高く、欧米にも進出していることからbitFlyerだけは、取引所の中でも別格だと思っていました。

どうやらフェイクニュース(うそ・噂)の原因はこれか、、


ビットフライヤーさん、何かやらかしたので「いったん停止して」、「整理する」?

山本一郎氏が意味深ツイートをして噂が広まったようですね。
意味深発言や誇大表現をして自分に関心を集めたい「かまってちゃん」でしょうか。
3分でわかる山本一郎(やまもといちろう)氏の現在はこちら

bitFlyerのハッキングの噂、ビットフライヤーは噂を否定

この件についてはbitFlyer(ビットフライヤー)のCEO、加納裕三さんがご自身のアカウントで否定しています。

bitFlyerのハッキングの噂は、SNSにおいて「当社が明日業務停止命令を受ける」とあります。
「業務改善命令」ではなくて「業務停止命令を受ける」で、しかも昨日の今日です。
業務停止は、こまりますねー。

bitFlyerのハッキングの噂のまとめ

あったら別だけど、ハッキングの噂の事実もないのに「業務停止命令を受ける」はないでしょうね。
ここのところ毎日のネガティブニュースに仮想通貨市場は敏感に反応します。
何事もなく、フェイクニュース(うそ・噂)だといいですけど、今回のbitFlyerのハッキングの噂の件についてはしばらく見守りたいと思います。

「うそは宙を舞うが、真実は後からのろのろとついていく」(ジョナサン・スウィフト)

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