Huobiが日本国の法律に基づき、日本居住者向けサービス停止!

Huobiが日本国の法律に基づき、日本居住者向けサービス停止!

海外取引所Huobiから、日本居住者向けサービスを停止するメールが届いているとTwitterで騒ぎになっています。

Huobiから届いたメールによると、7月2日にはサイトから日本語ページを削除し、日本居住者向けのサービスの停止については、詳細が決まり次第連絡することが書かれています。
時間があまりないので資金移動は早めに行動してください

Huobi公式サイトのダイアログメッセージ

ディスクレーマー「免責注意事項」

1、Huobiは、インターネット並びに電気通信ネットワークを通じて、電子資産の取引を行う会社であり、各国の法令を遵守し、事業活動を行っております。Huobi Global Limited.は、セイシェル共和国の関連法律に基づきセイシェル共和国に登録・設立されている会社であります。

2、Huobiは、日本国の「資金決済に関する法律」に基づく仮想通貨交換業の登録はしておりません。従いまして、日本において、仮想通貨交換業は行っておりません。

3、Huobiは、日本法を尊重し、日本国に居住する利用者(個人・法人)の方々には一切勧誘を行っておりません。

 

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取引所Huobiの基本情報

社名    : Huobi
設立    : 2013年
拠点    : 香港
代表取締役 : 李林(Leon Li)
取引の種類 : 現物取引、信用取引
取引銘柄数 : 約100種類(2018年4月)

取引所Huobi、読み方(フオビ)は香港に拠点を置く海外の仮想通貨取引所です。
最近では日本語対応もしていて、現在ではHuobiの取り扱い仮想通貨は100種類を超えています。
また、取引所24時間ボリューム1位のバイナンスに続き、Huobiはランキング上位の位置につけています。

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外国仮想通貨交換業者への締め付け

金融庁 外国仮想通貨交換業者 ガイドラインを一読すると金融庁の考え方が見えてきます。

先日もICO直後の銘柄をいち早く扱うことで知られるHitBTCも、日本居住者向けのサービスを停止しました。
HItBTCが日本での取引一時停止の記事はこちら

また、クリプトピア(Cryptopia)が25種類の仮想通貨の上場を廃止しました。
クリプトピア(Cryptopia)の記事はこちら

クラーケン取引所、日本居住者向けサービス停止の記事はこちら
クラーケン(Kraken)取引所の最終取引日は、7月26日23時59分に日本での売買取引を終了すると発表しました。
今回の発表はあくまで日本でのサービス終了であり、海外滞在者向けのクラーケンのサービスは継続しています。

HitBTCに続き、Huobiまでもが金融庁に目を付けられ撤退になってしまったようです。

Huobi日本居住者向けサービス停止のまとめ

Huobiは、世界有数の取引所であるため、HitBTCの撤退よりも影響が大きいことが予想されます。

金融庁の締め付けがどんどん厳しくなり、仮想通貨市場が低飛行を続けています。
なかなか上向きになりませんので、どなたか金融庁に改善命令を出してくださいませんか。

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