SEC、今後9つのビットコインETF(為替ファンド)の可否判断へ

SEC、今後9つのビットコインETF(為替ファンド)の可否判断へ

米国証券取引委員会(SEC)は、今後2カ月以内に9つの提案されたビットコインETF(為替ファンド)について最終決定を下す予定です。

【情報提供:Coindesk】 #フォビ #huobi #仮想通貨

米国証券取引委員会(SEC)は今後2ヶ月の間に9つのビットコインETF(為替ファンド)の可否判断をすることになるとコインデスク(CoinDesk)社が報じています。

コインデスク(CoinDesk)社の概要

所在地 636 Avenue of the Americas New York City, NY 10011
代表者 Kevin Worth
事業内容 仮想通貨やブロックチェーン技術に関するニュースやコラムの提供
設立年月 2013年5月
URL https://www.coindesk.com/

米国最大手の仮想通貨メディアのコインデスク(CoinDesk)のユーザー数は月間1,000万人を超え、SNSのフォロワー数は60万人、メールマガジンの登録者数は15万人と数多くのユーザーから高い支持を得ています。
またコインデスク(CoinDesk)が出版するビットコインの価格情報「Bitcoin Price Index」(BPI)は、欧米主要メディアに掲載され非常に高い知名度を誇っています。
コインデスク(CoinDesk)が主催するConsensusは世界最大の仮想通貨・ブロックチェーンコミュニティで、2018年5月14日~5月16日に米国ニューヨークで開催されました。

仮想通貨の大規模イベント『Consensus2018』

場所:アメリカニューヨーク・ヒルトンミッドタウン
開催日程:2018年5月14日~5月16日
主催:コインデスク(CoinDesk)
協賛:100社以上
公式サイト:https://www.coindesk.com/events/consensus-2018/

開催地は世界経済の中心地、ニューヨークのミッドタウンにあるヒルトンで行われました。

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ETFって何んですか?

ETFとは“Exchange Traded Funds”の略で、証券取引所に上場している投資信託です。
投資信託(ファンド)とは、投資家から集めたお金をもとに、運用の専門家達が株や債券などに投資・運用して得た利益を投資家の投資額に応じて分配される金融商品のことです。

3分でわかるETF

この投資信託(ファンド)にビットコインが選ばれるかを審議しているのが、米証券取引委員会(SEC)です。
審査で承認されれば、ビットコインがETF(為替ファンド)の投資先に加わり一般投資家もビットコインのETFに投資できるようになります。

今後9つのビットコインETF(為替ファンド)

米国証券取引委員会(SEC)は7日、Cboe BZX取引所への上場を求めていたビットコインETF(為替ファンド)の決定を9月30日まで延期すると発表しました。
8月末から9月末にかけて今後9つのビットコインETF(為替ファンド)の締め切りが迫っています。

9つのビットコインETF(為替ファンド)の締切日

8月23日 プロシェアーズ提出の2つの為替ファンド
9月15日 グラナイトシェアーズ提出の2つの為替ファンド
9月21日 ディレクシオン提出の4つの為替ファンド
9月30日 CBOE提出の1つの為替ファンド

※最初の締切は、米国官報に掲載されてから45日間、米国証券取引委員会(SEC)は最大で240日間を審議にかけることができる。

カナダの投資銀行大手カナコード・ジェニュイティは、5日のレポートで米国証券取引委員会(SEC)によるビットコインETF(為替ファンド)の承認は来年までないと予想しています。

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ビットコインETF(為替ファンド)の承認で何が変わるの?

今後2カ月間で米証券取引委員会(SEC)は、9つのビットコインETF(為替ファンド)について最終判断を示す予定です。
ビットコインETF(為替ファンド)を利用することによって、投資家は投資商品としてビットコイン(BTC)へ間接的に投資することが可能になります。

ビットコインETF(為替ファンド)は好材料なので、早いとこ承認してほしいですよね。

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