TRON(トロン)のエアドロップ3000万枚ETH保有者に配布!

TRON(トロン)のエアドロップ3000万枚ETH保有者に配布!

TRON(トロン)がエアドロップを配布します。
仮想通貨TRX3000万枚をETH保有者に配布するようです。
本日は、TRON(トロン)のエアドロップの目的・受け取り方についての記事です。

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TRON(トロン)のエアドロップの受け取り方について

TRON(トロン)のエアドロップは、イーサリアム(ETH)をウォレットに入れておくことが必要です。

ERC20対応のウォレットにEthereum(イーサリアム)を1ETH以上置いておくと、10~100TRXの枚数がランダムでウォレットに配布されます。
取引所のウォレットに(ETH)を置いていても、TRON(トロン)のエアドロップは受け取れないようです。

TRON(トロン)のエアドロップの目的

なぜ、TRON(トロン)がエアドロップをすることになったのでしょうか。
TRON(トロン)はこれまで、Ethereum(イーサリアム)のERC20上で開発がなされていましたが、
今後は独自の環境で開発をするようです。
その為にEthereum(イーサリアム)に対する感謝と同時にEthereum(イーサリアム)のユーザーに
新しい開発環境でのTRON(トロン)に興味を持ってもらうことを目的としたプロモーションです。
TRON(トロン)のエアドロップは、約3000万枚のTRXをエアドロップする予定だということです。

TRON(トロン)のエアドロップの時期

TRON(トロン)はこれまでERC20上で開発を行われていましたが、2018年6月21日にEthereum(イーサリアム)の開発環境から離脱し、独自で開発をすすめるようになります。
今回のTRON(トロン)のエアドロップは、約3000万枚のTRXをエアドロップする予定だということです。

TRXの価格

TRXの価格が約6円掛ける約3000万枚を計算するとかなり大掛かりなエアドロップになります。

だがしかし、TRXの価格と配布の数量(10~100TRX)からするとTRON(トロン)のエアドロップの受取のために、ETHの移動手数料を考えると少し微妙かもしれませんね。

TRON(トロン)のエアドロップのまとめ

・Ethereum(イーサリアム)の保有者を対象にTRXのエアドロップ
・メインネットローンチに合わせたプロモーション
・最低1ETH以上をウォレットに保有しておく必要がある

2018年6月21日に向かってTRXの価格の上昇が期待でき、メインネットローンチ後のプロジェクトの行方も気になります。

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