TRON(TRX)CEOジャスティン・サン、バイドゥとの提携つぶやく

TRON(TRX)CEOジャスティン・サン、バイドゥとの提携つぶやく

TRON(TRX)が、数兆円規模の大企業と提携するというニュースが流れていました。

10月12日に投稿されたジャスティン・サン氏のTwitterでのつぶやきでは、
「ついに、時価総額数百億ドル規模の業界大手とパートナーシップを結びます。企業名を当ててごらん。」
とツイートされています。
SNSでは早速その企業の推測が始まっていて、アリババ(中国版Amazon)などの超有名企業の名前が上がっていました。

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TRON(TRX)の提携先はどこだ?!

仮想通貨TRON(TRX)中国検索大手バイドゥ(百度)とクラウドコンピューティングで協力のニュースです。
トロン財団がツイッターで中国のニュースにコメントする形でバイドゥ(百度)との協力を認めた。

バイドゥ(百度)とは?

バイドゥ(百度)は、中国最大手の検索サイトで70%と圧倒的シェアを誇り、Google、Yahoo!に次いで世界第3位の検索サイトです。

バイドゥ(百度)では、ブロックチェーンを使った画像著作権保護プラットフォームの図騰(トゥーテン)の開発をしています。

TRON(TRX)の公式ツイッターよると、この協力により最終的にTRON(TRX)の実用化を目指していくとしています。

SNSのコミュニティで噂されていたAlibaba(アリババ)

SNSのコミュニティでは、提携先企業の推測で賑わっていました。
時価総額5420億ドル(約60兆円)のAlibaba(アリババ)中国版Amazonとの提携の憶測がありました。

TRON(TRX)CEOジャスティン・サン氏が、Alibaba(アリババ)のジャック・マー氏設立の湖畔(フパン)大学卒業の経歴があり提携が期待されたようです。

TRON(TRX)CEOジャスティン・サンはどんな人なの?

ジャスティン・サンは1990年7月生まれの中国青海省出身の青年実業家で現在28歳です。

北京大学を卒業しその後、カナダに渡りペンシルバニア大学で修士号を修得します。

ジャスティン・サンの最初の大仕事はリップルの中国支部長として活躍していました。

2016年にリップルを退職後にTRON財団を立ち上げその後、Alibaba(アリババ)グループの総帥ジャック・マーが学長を務める湖畔大学を卒業しました。

TRON(TRX)トロンとは?

TRON(TRX)はブロックチェーンベースのオープンソース分散型、コンテンツエンターテイメントプロトコルです。
エンターテイメント(映画、音楽、アニメ、漫画)などのシステム構築を目指すプラットフォームですね。

TRON(TRX)の基本情報
通貨名 TRON(トロン)
通貨単位: TRX
発行日: 2017年
最大供給量: 1000億枚(TRX)
開発者: Justin Sun(CEO)
公式サイト: tronlab.com
公式Twitter: @Tronfoundation
ホワイトペーパー: dn-peiwo-web.qbox.me
TRON(TRX)の価格

10月18日(木)公式ツイッターにて、バイドゥ(百度)とクラウドコンピューティングの面で協力していくと発表がありました。

TRON(TRX)CEOジャスティン・サン氏がTRONの公式ツイッター上で今回の取組みは「提携」ではなく「協力」としています。

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