wanchainが取引所Bainanceに上場 -wanchain トークン(Wan)の将来性

wanchainが取引所Bainanceに上場 -wanchain トークン(Wan)の将来性

3月23日、wanchain トークン(Wan)が、世界最大手の取引所Bainanceに上場しました。
Ripple(XRP)は、銀行などの金融機関のブリッジ通貨としての利用拡大を目指していますが、wanchain トークン(Wan)は、仮想通貨間をブリッジする機能を持つプラットフォームです。

wanchain トークン(Wan)の基本情報

通貨名:WAN
公開日:2017年9月6日
最大供給量:210,000,000 WAN
公式サイト :https://wanchain.org
ホワイトペーパー :Wanchain-Whitepaper-EN-version.pdf
ツイッター:https://twitter.com/wanchain_org

wanchain トークン(Wan)の価格

wanchain トークン(Wan)分散型金融インフラストラクチャ

wanchain トークン(Wan)の将来性

主な特徴

安全にプラットフォーム上で金融商品を購入することができ、仮想通貨同士の交換や金融商品の購入が可能になります。
購入記録は分散型元帳に記録され、安全に資産移動や交換を行うことができます。

wanchain トークン(Wan)は、クロスチェーン技術を用いたスマートコントラクトの実装により、銀行などの金融機関のブリッジも可能で、文書や契約の手続きを簡素化し資産売買が可能になります。
wanchain トークン(Wan)は、次世代のの金融システムを構築しようとしています。

KyberNetworkとの提携


「分散型取引所」KyberNetwork(カイバーネットワーク)と提携をしています。

wanchain トークン(Wan)のロードマップ


2018/06:Wanchain 2.0(イーサリアムとの統合)
2018/12:Wanchain 3.0(ビットコインとの統合)
2019/12:Wanchain 4.0(プライベートチェーンとの統合)

wanchain トークン(Wan)のまとめ

wanchain トークン(Wan)は、ICOのプラットフォームとして資金調達が可能です。
分散型取引所、決済APIのKyberNetwork(カイバーネットワーク)との提携にとても注目しています。

wanchain トークン(Wan)の購入方法

wanchain トークン(Wan)は、取引所Bainanceで購入できます。
・初めての場合は、日本円でビットコイン(BTC)を購入する。
・購入したビットコイン(BTC)をBinanceに送金する。
・Binanceでwanchain トークン(Wan)を購入する。

【国内取引所】DMMの取り扱い通貨(BTC/ETH/XEM/XRP/LTC/ETC/BCH)

【海外取引所】Bainance



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