zaifトークンとは?カウンターパーティーの買い方や将来性

通貨名(通貨単位):Counterparty(XCP)
供給量:2,648,755 XCP
アルゴリズム:Proof of Work(SHA-256)
公開日:2014年1月2日
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CoinMarketCap(チャート)

仮想通貨にはビットコインやイーサリアム以外に様々な個性を持った通貨が存在しています。
今回は仮想通貨の一つ「カウンターパーティー(Counterparty)」について簡単に解説をしていきます。

堀江貴文氏がカウンターパーティーアセットを発行

以前、ホリエモンこと堀江貴文氏が「HORIEMONCARD」というアセットを発行しました。
カウンターパーティーアセットで、1,000枚が発行されました。
自分のトークンを発行し、アセットとして価値を持たせる試みです。
発行されたトークンは、コミュニティ内通貨などで使用できます。

カウンターパーティー(Counterparty)とは

ビットコインのブロックチェーン上に構成された金融プラットフォームです。
カウンターパーティー(Counterparty)のプラットホームを利用すれば独自の通貨の発行が可能になります。
個人やお店や、アーティストなどが、有益なビジネスを創出することができます。

カウンターパーティー
英語名: Counter party
分類: デリバティブ|基本事項
カウンターパーティーは、簡単に言えば「取引相手」のことで、デリバティブ取引や外国為替取引などの相手方の金融機関のことをいいます。通常、これらの取引は、取引所を介さずに直接相手方と取引するため、相手方の信用度をランク付けして、信用できる相手方とだけ、一定の制限を設けて取引が行われます。また、相対型の金融取引において、取引の相手方の事情により、契約上の取引が完結しないリスクのことを「カウンターパーティーリスク」と言います。
なお、外国為替証拠金取引(FX)においては、FX取引業者が個人投資家や企業などとの日々の取引リスクをカバーする先である金融機関を「カウンターパーティー」と言うこともあります。

仮想通貨2種類のタイプ

採掘するタイプ(カレンシータイプ)

決められた仕組みに基づいて供給量が増えていき、コンピューターのアルゴリズムを採用しています。

発行者がいるタイプ(アセットタイプ)

トークンの供給量は開発元が決めます。
アセットタイプ(株式のような性質)の仮想通貨です。

トークンを簡単に

トークンとは代替通貨のようなもので、ビットコインのブロックチェーンを使用し発行することができます。
独自の価値が付きトレードされることから、トークン発行は注目されています。

独自トークン作成

カウンターパーティー(Counterparty)で使用する仮想通貨は「XCP」です。
「XCP」という仮想通貨で、独自のカウンターパーティー(Counterparty)を作成できるものです。
自身のカウンターパーティー(Counterparty)を発行することで、寄付を募ったり利用したりと独自のサービスを展開することができます。

「XCP」とは何ですか?

「XCP」はカウンターパーティトークンの売買に必要な通貨です。
日本の取引所「zaif」で購入することができます。

カウンターパーティーを利用するには


独自トークンを発行し利用したい場合は「IndieSquare Wallet」でできます。[App Store] [Google Play]からダウンロード

カウンターパーティーが購入できる取引所

日本の取引所Zaif(ザイフ)で購入することができます。

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